ワンコイン地獄

私は多分、いろいろぶち当たってる身分の割に自己肯定感は安定して高いと思われる。

というのも、ここでも散々言及してるけど自分の顔が好きだし、人に見せられないレベルではない/可愛いよと言っても趣味の範疇に収まる程度のブスさ/まあまあかわいい、という自分の顔面、容姿への評価はある程度客観的だとすら思っている。

とかなんとか言ってると「まあまあとかじゃないです、かわいいです」って言ってくださる神が(昔のオタクみたいな表現だけど)ご降臨されるわけだけど、でも私にとってやっぱり自分の顔はエチケットレベルのところで終わるんです、なぜなら結局この顔が好きな男の好きな女の顔にならないと意味が無いから。


白馬の王子様なんていません。そんなことはわかっている。いるのは自分がお姫様だと信じられる強い心を持った女だけ。私はそれを知っているのですが、やっぱりどれだけ私が地味でフツーな女の子でも、他のかわいい女の子より愛されたいと思ってしまうし、選ばれたいと思ってしまう。好きな男の、絶対的な1番でありたいと願ってしまう。無理なのに。いやできるのかもしれない、でも結局それってそう信じてる自分がいるから成り立つもので、結局私には無理だったというお話。当てはまってるところ、ない?

私もお姫様になりたかったな。そしたら客観視なんて出来ないくらい私の顔好きになれたかも。いや、好きだけど。好きだけど満点じゃないよねっていう、お分かり?満足はしてない、でも多分、君が私の事愛してくれたら、君が1番に愛してくれる私の顔、のことももっと自信もってかわいいぞ!って言えるようになります。



最近はもっぱら、誘拐される妄想をしている。そうすれば心が病んでしまう傷ついてしまう具体的要因と、愛されなくても仕方ない原因が生まれるから。なんもないのに、幸せなのにめちゃくちゃしんどい毎日も、合格ラインは乗っかってるのに愛されない私も、満たされない自己承認欲求も上手くいかないスケジュールもぜんぶぜんぶぶっ壊してくれる何かに期待して、今日も他力本願に生きてるだけです。

羨望


最近ずっと心に居る男がいる。

メンバーズバーに通いだした私でありまして、そこで出会った人間に心惹かれている。ただただ素敵だ、人間としてとても好きだし、彼に会うために店に通っていると言っても過言ではない。そのくらい、ハマっている男がいる。まあご想像の通りであるが、ヘェアァプニン↑(やんわり)が起きることもあるのでそういうことだ。チョロいんだよな、私。好きな顔の男に優しくされたらコロッと落ちてしまうんだよな。ずっと心にいる。…これは盛った。ずっとではないです。あの、まあいるんです。身体を埋めに来たつもりが心まで埋めてくれんだな。ずるいよな。こっちはそんなこと求めてなかったんですが?!ご存知でない?!?!みたいな。

結局さ、常に愛が欲しいって言ってんじゃんさあたしさ、いやわかったわ無理だわほんと。欲しくなっちゃうんだよな。「会えて嬉しいよ」とか「幸せだよ」とか「可愛いよ」とか、欲しいしくれたら死ぬほど嬉しいじゃん、でもそれってあたしだけに向けられた言葉じゃないんだよな。びっくりしちゃうよね、つまり私だけに言ってほしいんだよ。こんな場所で誠実さを求めるアホがいるかと。仲良い常連さんに(めちゃくちゃ話しかけてくれて楽しくて仲良くなった)、ここにきてそのメンタルでいるのは傷つくだけだよってガチ説教されたけど、わかってるんだよでも違うこれは恋じゃないんだ、ただ心を埋めて欲しいだけ、昔好きだった、大好きだった男に似ているような、いかにも好きなその人に、私は心を埋めて欲しいんだと。心を埋めて欲しいは恋なのか?もうもはや何もわからん、正常な判断出来ません。教えてエロい人。…私か?


抱きしめて、さ、好きだよ君だけだよってちゅーしてほしいだけなんだよ。先述の彼は、彼女さんと同棲していらっしゃるらしい。前に誰かが「同棲始めると彼女がいつもそこにいるからそういうことする機会が無いんだよ」って言ってたのを思い出して聞いてみたらその通りだねって言ってた。それってもうさ、無理じゃんね。同棲始まってる2人に割り込むって無理じゃんね、むしろ安心した。あ〜大丈夫だ私この人の生活には入り込めないからって。セックスしなくてもそばにいれるってめちゃくちゃ好きだからじゃん。彼女の仕事が早く終わるからってジョリパ行ったんだけど9時って結局遅くない?!とか俺が動物見たかったからこどもの国行ってきたんだよね〜とか、クッッッッソ羨ましいなあ〜。最近あったこと、でジョリパですよ?!?!ファミレスじゃないですか。もうそういう日常じゃん。相当愛し合ってないとファミレス行かないと思うんですけどどう?!高校生カップルならまだしも、お互い見栄張っていいとこ行きたがるじゃん、それがないんですよ。むしろ若干の妥協が交じるというか、100点のとこに行かなくてもいいと言うか、なんか食べいく?ジョリパとかでいいな〜いいね〜って。そんな日常なんだよ。いいなあ。羨ましすぎて涙出てきた。彼女にバレないように大変に気をつけて遊んでるあの人は、きっとこの店を出て本当の名前で好きな女に呼ばれて、私に言った「幸せ」の何億倍もの幸せを感じるんだよ。愛されてるし愛してるんだろうな。この時間の横浜線で泣きながらこんなん書いてるのヤバすぎる人生終わってんな。あ〜でもほんと、これが私の思い描く幸せなんだよな。彼女のことは普通の女の子だよって言うけどあなたに愛される価値のある特別な女の子だよと言いたい。とびきり可愛いとかではなくても、あなたに愛されていると言うだけで幸福な、特別な女の子なんだよな。


幸福論

幸福論

  • レキシ
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  • ¥250


これ聴きながらこれ読んで。きっと同じ気持ち、生きてて何回かあるでしょ。報われない悲しさではなく、上手く言えないけど。別に適わないから悔しいとか悲しいとかじゃないの本当に。人の幸せを羨ましいと思うけど、卑しい気持ちじゃなくて泣けちゃうほど嬉しいような羨ましいような、悲しいような、そんなぐちゃぐちゃの気持ちだ。でも卑しくはないと信じたい。この幸せが私にないことを悲しくは思えども、彼らの幸せはずっとそこにあって欲しいと思えるので。好きな人が幸せで、私の欲しい幸せを持っていて、嬉しいと同時に羨ましいという、そういうことだ。まあ、好きな人に愛されている人が大変に羨ましいだけかもわからないけどね。どうにせよ。

これを恋だとは呼びたくない、負け戦には出たくないので。私は愛されたいし、どんだけ愛を一方的に投げてもそれでいいかえってこなくていいと思う相手に愛を投げ続けたい。…もちろん返ってきてくれたらめちゃくちゃ嬉しいけど。それが後悔しない恋愛というものだと思うので。見返りを求めるのは違うなって思います。思います。それがいつか当たり前に愛を置き合うようになればいいのになと思う。私はずっと満たされない何かと戦っているけれど、誰か一緒に戦ってくれないかな。私も一緒にその人の敵と戦いたいし。なんかそういう、そういうのさ。私幸せになりたいよ。その言葉をその意味で、私にしか言わないって信じさせて欲しいよ。私だけにずっと好きって言ってくれないかな。むりかな。

reboot


「待っててくれてありがとう」


じゃないんですよ、こっちは自分たちのエゴであなたたちを待ってただけなんですよ、私たちが言う、戻ってきてくれてありがとうございますが正しいんです、あなたがいるから私たちがいるんです。あなたがいなければ私たちは存在しないんだから、ありがとうあなたの存在。ありがとうflumpool


バッと光が落ちて、音が始まって隆太くんの声が聞こえて、そんなつもりはなかったのに、むしろ心なんて離れてしまっているくらいの気持ちだったのに、涙が止まらなくなった。久しぶりの生音に、幸せが止まらなかった。この人が、この人たちが私たちの前でまた音を聞かせてくれる、私たちのために笑ってくれる、そう思うと嬉しくて嬉しくてたまらなかった。やはりどれだけCDの音源を聞いても生音には適わない。LIVEで聞くと、音源では微妙だなと思った曲でも思いとか熱とかそんなもんがちゃんと伝わってくるから大好きになってしまう。適わない。彼らの音には適わないよほんと。

心が離れてしまったとは本当に思っていたのだけど、なんというかその、実家、実家そう、その感覚なのね。ここに戻ってきたらちゃんと愛して貰えるみたいな、そんな確信があっていつでも会いに行ってしまう。


私は、一昨年の12/3、あの日に立ち会えなかった人間だ。お芝居に出ており、せっかく取ってもらった席を空席にしてしまった。家に帰り母から聞いた話は、辛そうに声を出す隆太くんと、もしかしたらもう会えないかもしれないということ。いつだって、終わりになり得るんだと感じた瞬間だった。もうファンとして終わってしまったとも思った。悔しかった。

長かった。2年前の昨日、おそらく私の最後のLIVEに行っていたらしい。その時も熱は冷めてて、アルバム楽曲もそこそこに、知ってる曲で盛り上がろうとしていた。でも結局始まってしまえばアルバム楽曲を好きになっていたのでちょろい。オタク、ちょろい。仕方ない、私は彼らに10年来の片想いをしているのだ。ずっと愛していたのだ。大樹さんがサポートメンバーに入っていた時から、隆太くんのポリープも、かーくんのダイエットも、せいちゃんの怪我も…勿論元気くんも推してたよ、そう、ずっと、彼らのことが大好きなので。きっとそれは、これからもずっとなのだなと思う。LIVEに行けなくても、音源聞かなくても、私の心の奥の方にはずっと彼らがいて、消えないし揺るがない核のようなものだと思う。そう、きっとそう。

大好きなのだ。何を隠そう。本当に好きでいつも追っててファンクラブも…てな人からはぶん殴られそうだけど、でもとにかく好きなので。古参風のにわかですが、今後ともflumpoolと共に生きて行こうと思う。いえ、生きていかせていただきたいと思う。彼らが舞台に立ち続ける限り、彼らは私の希望です。ありがとう。おかえりなさい。

さよならの儀式


会えないという壁を目の前にあっけなく倒れた私は、いっそこのまま全てを壊してしまえばいいのでは?精算しきってない諸々をそろそろ終わらせなくちゃいけない気がする、令和始まったし、つかいつでも今日から私元年だし、とか訳の分からないことを呟いて、昔好きだった男(当時の私は16歳、彼は22歳くらいだったと思う)との思い出を美化しすぎていることを証明しに向かった。

度々話題に上がるそいつは、私のメンヘラが最盛期だった高校一年生の夏、スカチャンだったかSkype掲示板だったか忘れたがまあSkypeを介して知り合った男だ(ちなみにすかちゃんでは何度か書き込み制限をかけられた、悔しい)。私のセカンドバージンは彼に捧げた、んだと思う。14歳になってすぐにネットで知り合った男と出会い厨をしたような人間なので別に今更怖くはなかったし特別なことでもなかったと思う。でも私にとってあれは、今にしても特別なものになってしまった。意味わからん。

いや正直普通の、別に面白くもなんともない男で、音楽の才能はあるのかもしれないけど私にそれはわからないし、ただあれが語る芸術とは、みたいなのはかっこよかったし、その時の私はめちゃくちゃ大人に憧れてたんだろうと思う。かっこよかったんだと思う。馬鹿らしいけどね。まあとにかく、好きだった。叶わなかったけど。

某ひとまわり上の元交際相手と付き合い始めてすぐも何度か会っていたけれど、元交際相手先輩がやめて欲しいと言うのでやめた、私にとっては私のことを彼女にして大事に甘やかしてくれる男の方が大事だったので。私は、あの人もうすぐ30になる 私よりずっと先に死んでしまうと悲劇のヒロインごっこをしていたのだけど、それに対してあの男は俺がいるしって言ったのをはっきり覚えている。あ〜、恋ってすごいね(笑)

今となってはね、高校生の頃の6個年上の男と社会に出てからの6個年上の男は違うなと思う。てかふつーに考えて高校生とセックスする社会人キモくね…?(特大ブーメラン) いやメディアにより「JKブランド」というものを意識させられてしまった私達は仕方ないよ。でもみんなと違う私を演出して社会人と付き合ってたのは普通にキモイなと思う。あ、私はちゃんと好きだったよ、今はもう顔も見れないだろうけど。終わってしまったことを自覚すると胃もたれで死にそうになるから。えへ。胃が弱いじゃん私。

弱い大人につけこむ悪い子供だったなと思う。そろそろちゃんと分かるようになってきたけど、私って最低だったし彼らも最悪だったんだな。あたしもガキだしあいつらも大概。まあいいんだ。彼らがあるから今の私がいる訳だし、得たもの沢山あるし。ありがとねって言えるし。ちゃんと元気でねって別れたし。大丈夫。私はもう大丈夫。

私の成長に多大なる影響を及ぼした皆々様にちゃんと感謝出来る。大人になったかな。いやガキだな、結局。


あんなに好きだと思ってた顔も声も、もういらないなと思ってしまうのは可哀想だな。でも恋愛って、というか関係ってこうやって終わっていくんだよな多分。厚い唇も、丸い二重もちょっと高い声も、私はもう二度と思い出したくないのでこれが最後です。ありがとうねいままで。もう好きじゃないって思うと超落ち込むね、愛してくれてたってことにしていい?そんなわけないね、私達は現地集合現地解散だったもんね、なんならお前の家にしか行ったことがない、愛じゃないなんてことわかってたじゃないか。よくもまあ。やりたい盛りの夏でした。さよなら。元気でやってけよ、私のこと、もう一生思い出さないでね

私は何になりたいのかということ


を、考えていきたいと思う(うそ)



お馴染みの多淫ちゃんこと僕ですが、ずっとずっと結婚したいと思って生きてきてるわけで。めちゃくちゃ結婚したい。でもその結婚したいってなんでだろうって思うんです、家を出たいからなんじゃなかろうかとか。だって相手もいない時期からそんなこと言ってるんだもんわけわかんないよね。相手がいればさ、一緒にいたいから結婚するとか彼の子供が欲しいから結婚するとかいろいろありますけれども。結婚して一人の男に落ち着きたいとか言っちゃうばかだからもうわからんぜんぶわからん。無理でしょ一人の男に落ち着くなんて。この話の根底には私が恋人のことを想っているということは必ず置いておくけれど、そもそも私に浮気するなとか他の男と寝るなとか無理では??と考え出している、恋人制度私に合わないのでは???わからん、価値観似てる人だったらいいのかもしれないけど絶対罪悪感で死ぬし。今は頑張って禁欲してるから褒めて欲しいんだけど。ここ2年くらい?大学生になってすぐピの人と別れて楽しくおひとり様ライフ過ごしてて、好きになっちゃうのは仕方ないけど手に入れたいと思うくらいで付き合う必要ないのでは?と思ったりしたり、こいつは私だけのものにしたいぞ〜って思ったりするなんかその 情緒不安定だから〜〜〜〜〜〜今は向いてないと思ってるタームだけどそうじゃないのが今から始まるかも。わけわかんなくなてきた。は???????


私は自分にゲロ甘だからぜ〜んぜん頑張れなくなっちゃうだろうし ほら短期間ならさ、ね?なんとかなるけど、結婚生活って長期に及ぶじゃん?相手は1人で満足なさいって無理みでは??じゃああたしがちょ〜セックスしたくなって相手を誘ったとしてさ、いやちょっと今日疲れてるから…なんてなったらセルフプレジャーで我慢しろってか??セックスがマンネリ化してきたな、そう言えば性癖が不一致なんだよな、ちんこのデカさが物足りないな等々、努力でなんとかなるとこじゃないとこの不一致とか不満足は不和を生むわよと。セックスレスが離婚に繋がる世界やぞ?

でもなあああああああ。わかってんすわ、別に私って美人じゃないし、ちょっと若いから体のコンディションが良くてエロいだけで歳とっても美しくあれるわけじゃないし、入れ食い状態なんて今だけなんですよ。だから一人で生きていくのも難しいと思う。となると結婚したい、そばに居るだけで幸せだと思ってくれる人間と同じ部屋に帰って行きたいと思う。お互いのためにちょっとめんどくさいことを頑張りたいと思う。家事とか。手続きとか。


あのね、同棲するといっつも彼女がそこにいるんだって。だからセックスするきっかけもなんとなくないし抱きたいと思わなくなるんだって。超怖くね?どうせ綺麗なところなんて身体だけなのにそれすら求めてくれなくなったらあたしどうすればいいんだろう。別れるしかなくないか?別にセックス上手くないし、って隣のお兄さんは言ってたけどあたしだってそうだし、大変ですねなんてケラケラ笑ったけど私は当事者にしかなりえないのに。それでも好きだから一緒にいたいと思うんですよねなんて聞けなかった。どうなんだろうねって曖昧に微笑まれるのが怖い、全然私の好きな人ではないのに、全然かけはなれた人なのに、彼が同じことを考えてしまう気がして、私が同じ顔をしている気がして怖かった。これがさ、きっと独り身の私だったらつけこむスキだななんて思うのでしょうけどね。


人生嫌んなっちゃうな。この仕事、ってか希望の業種、窓口狭いし給料低いし。本当に人を助けたいと思ってる?興味とかじゃない?…うるせえなあ。AIには取って代わることのできないわたしたちのしごと、になってほしいそれ。なんかもう全部希望しかないからぶん殴られてるわ〜〜〜〜〜〜〜まだなんにも触ってないのに、結婚も、同棲も、仕事も、なんにもふれていないのにその後のことをゴタゴタと考えクソみたいな顔をしている。ばかだなあ。ほんとうにばかだなあ

自分の価値とか、そんなんあるわけないじゃん使い捨てのピンチョスですよぼくはね。分かってますよ。よくわかんねーけど。でもその割に愛されてるし。ね〜。自己肯定感ガンガンに低いから未だにこんなこと言ってるけどでも自分のことは激らぶだから大丈夫だよ。他者評価と自己評価は違うので…😅他人からすれば穴って感じだろうけど私はそれだけじゃなくてこうやって考えこんで自分を可愛い可愛いするとことか見返りなく愛されたいと思ってるとことか傷つけた手首まで全部合わせて愛してるから 誰よりも何よりも

そう言って欲しくて生きてるんだからあたしが言ってあげなきゃいけないんだ それを全部他人に委ねたら生きてなんか行けないと私は思っている 王子様になれるのは私だけ 浮かれてる間には本当は何も見えてないのかもね

周年祭


21歳になった。

みなさまこんな私を愛してくれて本当にありがとうの気持ち。1番最初に聞いたおめでとうの声が恋人だったの気分がいい(言わせた)。

なんかその、誕生日ってただの休日なんだけど本当に、でもなんか、今まで無かったくらい誕生日って幸せだなって思う今日この頃。今年1年の目標なんて言ってたかな、足ることを知ることとかどっかで言ってた気がする、気がする。いや多分そう。知れたのかな〜わかんないな。でもこうやってちゃんと幸せを感じてああよかったなって思えるようになったってことはきっと達成出来たのでしょう。よかったね!

21歳の目標は〜なんだろ〜追求…かな…今気分いいからなんでも言えるけど、いろんなこと、なあなあで終わらせがちだからちゃんとしていこっていう、気持ち。わかれ。自分に甘いのとかだっせ〜って思うから、だっせ〜自分片っ端からぶっ殺していこうとおもいまつ♡バキバキの殺意。せっかくならいちばん美しい私になりたいから。これは永遠のテーマだろうな。多分もっとやんなくちゃいけないことあると思うだからとりあえずまずはそれに直面するところから始めたいと思います〜◎逃げがちなところあるからみんな逃がさないでね(他力本願)


親にね、感謝できるよになったよ、なったなった。私大人になった。ふとね、思ったよね。だから多分これからはもう大丈夫、子供も産めるモチベーション、多分、いや産むのは無理かも育てるくらいかも。自分のエゴで命…それはむりだった…ごめん…でもなんなんだろね、性欲あるってことは生物的には求めてるんだろな…生物的には…?いやでも私達は人間、考える葦なので、笑っちゃうくらい熟考しよ。



1番美しいを実現し続けられるように。美しくなれない私も愛してあげられるように。毎日生きるよ。今日からまたよろしくね。

よせをひらくときの話


ももぷろ もうすぐだなあ〜〜〜〜〜〜


ネガキャンじゃないがちょっと真面目な話をさせて頂きたい、あ、ももぷろの。実際やめようと思った話ね。今回開催取り消そうと思ったって話。


これは間違いなく私のメンタルもやばかったと思う、でもそれだけが原因ではなくて、ゴールデンウィークから5月中旬にかけて学生寄席乱立タイムが始まる。ウケる(ウケない)

だいたい出る人一緒じゃんちょっとづつ被ってるじゃんまじで???ってなってる ゆってぇや。被ったらさ、集客落ちるじゃん…


私が寄席開く際に考えてる事聞いて。

まず1つ目に 演者 。演者様のこと。1つ目とか嘘だわほぼ全部これだわ。…あのね、誰呼ぶかって話から始まって、この人とこの人はキャラクター被るから前後半分けようとか、古典派が多いからうるさい人呼んでみようとか、お客様が全部見た時にバランスいい配置を考えるわけ、てか呼ぶ時点でそこも考えてるわけじゃん。みんなそうでしょ?んでね、ほかの寄席、特に1番直近のもの、そして直後のものを考えなくちゃいけないわけじゃん、もちろん全ての情報が入ってくるわけじゃないけど、こんなこと言ってたなとかこんなのあったなとか、そういうこと考えるわけよ。んで被りそうな人は外してくのね。…この理由は後述。んで当日運営、それまでの運びで演者さんがやりにくくないように必要なことちゃんとやって、確認して、連絡して、宣伝するわけ。

集客って大事じゃん。誰だって人のいない客席に向けて芝居したくないし、落語なんてもっとやりたくないでしょ?私は嫌、めっちゃ嫌。私このことばっか考えちゃうんですよ。集客。…演者側としての理由ももちろんさっきみたいにあるわけ、特に私の寄席は主催は私オンリーなのね、サークルとか劇団とかみたいな母団体はないの、だから私がお客様呼ばなきゃって思ってるわけ。私の寄席だから、って来てくれるお客さんとか、出てくれる演者さんとかがつくことが最終的なゴールだと思ってたりも、する。そして加えて、これは根本的なもので、私が寄席を開く理由なのだけど、いろんな人に届いて欲しいわけ。落研だけじゃなくてお笑いとか、舞台畑の人とか、それ以外の落語を見た事のない人達に。落研の内部だけで回してたって意味ないと思うんだ。進化しない、だって内輪だからなにやったってウケるんだもん。そんなの今更わかってるでしょ。学生寄席でウケるのは当たり前だよ。だって自分の時も笑って欲しいじゃん。…私はズブズブになりたくないから面白くないのには笑わないけど、でもそうじゃないじゃん結局、面白くなくても「面白かったっすwwww」て言うじゃん。知ってるよ。調子乗るからやめて欲しいんだよな。っつーかそういう意味も込めて、ここだけにウケる寄席じゃいけないと思ってます、私は。私はの話。ね。まあ何が言いたいかって言うと、集客は一番大事だって話よ。だってお客様に見せるためにやってるんでしょ?芸なんだから。

だからさ、演者が被っちゃ不都合が多いんだよね。例えば集客もそうだけど、この人は別の機会に見れるからま〜行かなくていいかなとかさ、同じようなメンツだしこの日だけ行けばいいかなとかさ、そういうことあるでしょ。そういうことなんですわ。同じメンツじゃなくても、もう今月この前見に行ったしいいかなとか。なるじゃん。それに、演者としても負担でしょ、これやってすぐまた別の寄席、違うのかけなきゃとか、考えるの大変じゃん稽古するの疲れるじゃん。…私は複数に出たことないからわかんないけど多分そうでしょ?私だったら頑張るけど多いなあって思っちゃう。…だからさ、無理しない程度に楽しんで欲しい私としては申し訳なくなっちゃうわけ。押し付けがましいことは分かってるけどさ。


学生寄席戦国時代。

私はそう呼んでいます。何番煎じだっちゅーの。おもんない。わかってるけどでもそうだもん、殺しあってんの。演者やコンセプトで色を出して集客の奪い合い。小劇場界隈で公演が多いって話になってるけどこっちでも同じ現象が起きてるわけ。起こしてるっちゃあ起こしてる側なのだけど。ね。あなたたちはどう思う?


私は悪いことじゃないと思う、こうやって自由に寄席を開けるようになって、いろんな人に落語をやるチャンスが回ってくる。それは喜ばしいことだと思う。特に私は最初の方こそ今回はあまり寄席に出てこない学生限定で探していたものだから。私の仲間を探すために。まあ結果友情に絆されこんな感じになったわけだ、勿論後悔はしてないよ。出てる人は出てる理由がある、まあ実力だね。出てなくても上手い人はいるけど、流石に私たちのような狭い世界では下手な人はそう何度も高座に呼ばれまい。だよね?

私は私の思う面白をやってる人が好きなので、どんだけうまかろうがハマんない時はハマんないので許して欲しいんだけど。私はただの落研部員だ、ちょっと名前が知られてる程度の。だから誰が好きって話くらいさせて欲しいし。私の好みじゃないからって変な顔すんのやめてくれ。好みはあるだろ、私はどうしてもレバーが食べられないんだ、セロリは大好きだけど。そういうことだから。


なんだっけ。ああそうだ、寄席を開くということ。私がたった一日のためにこんな思いをしているわけだ。好きな人達を呼ぶから尚更集客には敏感になる。だってそうでしょ、客のいない客席なんて見せられるわけないじゃん。笑いのかえってこない高座に呼ぶわけにはいかねえんだよ。私なんかのために時間を開けて交通費をかけて来てくれてるんだ。だからさ、せめていい会場でさ、それまでの動きもスムーズにさ、それでもってウケて帰ってきて欲しいんだよな。これが愛だよ。過敏なほどに、考えすぎなほどにね。




今更言わんでもわかってるよのオンパレードだね、恥ずかしい。でも私の頭の中を整理するためのことだから許してくれ。寄席が乱立するとわかって混乱してる。それこそ夜中泣き出してしまった、多分最近の被害妄想もこのせいだと思う。…ええ、押し潰されそうです。馬鹿だから。やりたくてやってる事なのにさ、不安になるんだよな。文句が言いたいわけじゃないのは分かって欲しい。でもそれで生きてきた人間、こと私、特に私、いらないじゃんって思ってね、寄席なんて勝手に開いてくれるしなとか。見たい人だって見ようと思えば見れるなあ(笑)とか思って 私が私である意味をなくしてしまった、実際心が死んでる、いやこれが全ての原因ではない、何度も言うけど今後寄席を開く人たちを責める訳では無い、私も開くとは思う、もうなんか、今は全部ダメな時期なんだと思う、私が。ももべやに呼ばれるのが、って言ってもらったこと冗談でも嬉しくてツイートスクショして額縁にでも飾ってやろうかと思ったくらい、私には席亭業がでかかったので。…情緒不安定でごめんなさいね。