ぽえみーぶす

好きがしたい。


酔ったふりをして寄りかかって、終電を意図的に逃してお家までついて行ってもいい?あなたの飲んでるお酒は全部美味しそうだからひと口欲しいし、なんならその唇が1番美味しそうだから少しくらい触りたいじゃないか。


この人を独り占めしたいと思うほどのあついものに突き動かされて後先考えずに好きって言いたい。まあそもそも後のことも先のことも考えないタイプなんですけど。


投げても投げても返ってこない好意を、いつまで投げ続けられるだろうか。

この問題には毎度毎度ぶつかって死ぬんだけど、ほんとこれっていつまで投げてられんの?よく頑張ってるな、わたし。えらいぞ、わたし。


投げても返ってこないのは全て私の責任なのでここで相手に文句を言うのはお門違いだぞ。返したくなるほどの相手ではないということだから。

好きになっただけで幸せだし、すきでいさせてもらえるだけで両思いみたいなもんだ。私のこと、嫌いではないでしょう?好きでもないと思うけど。

ほんとーは一緒の電車で同じ場所に帰って、めんどくさいねーって夜中に一人づつシャワーを浴びて、ねえタオル出して〜ってやって。終電臭かったね〜隣の人の匂いダメだったわ、とか言いながらタバコ吸って、そろそろ寝るかー?っつって今日は一緒に寝よう、とかなんとかやってリビングに布団を引きずり出してきて一緒に寝るのだ。布団は一人一つ。でもだんだんそっちに行って、えへへ〜つって頭を撫でて寝るのだ。美しく。

今んとこ1番美しい未来の予定だ。予定は未定だけど。たとえ君は幸せになれないよと言われようとお前は私の何を知ってるんだってぶん殴って3秒後に忘れてやる。私はそんな少女漫画みたいならぶをしてやりたいのだ。

ユーモアはないけれど、妄想力ならあるので。あと行動力も。


美しく終わるための美しい人生を送るのだ。

あいしているよ。