世界の二乗

本番前のこの感じ、死ぬほど好き。
焦りと緊張が興奮に変わるタイプのキモい人間なので最高です。これだから人前に出るのはやめられない。


自分に自信が欲しい。だから誰かに選ばれたいのだろうと思った。好きな人に選ばれた私。好きな人に愛されている私。そんな自分なら肯定できると思うから。
本当は自信がないから、自信がある人のふりをするのだ。調子に乗った発言を、ひとつひとつ繰り返しては手首を切るような人生なんだ、本当は。コミュ力なんてないし、自分で精一杯で周りを見れないし、馬鹿だし考えが浅いし行き当たりばったりだし。人間としてダサい。尖ってなんかない、本当は私だって仲間に入れてほしい。そうじゃない時もあるけど。仲間に入れてほしいタイミングも少なからずある。傷つかないように尖って見せてるだけだし。
本当は好意を100%で受け止めたいから私だって。不器用でできないだけ、自信がないから受け入れられないだけ。恥ずかしいことこの上ない。