低気圧とガスとそれから

特に書くこともないのだけれど、なんとなくなにか書きたいのでとりあえずこのページを開いた。
満員電車、優先席。体調悪いので許してください。座らないよりは、立つ場所広げるために座った方がいいでしょ。

バウムテスト。やりまして。わかります?バウムテスト。ざっくりいうと心理テストの1つ、木をかいてください、その木をもとにあなたの性格や隠された欲求を言い当てます!みたいなやつ。ゼミの先輩のデモンストレーションでやっていただいた。
まあ臨床心理学科ですから、ある程度の知識はあるわけですよ、バウムテストに関してもうっすらね、大きすぎるのをかいたら過活動って言われるかなとか、小さすぎると抑圧するタイプかなとか、そういうことをうっすら、う〜〜〜〜〜っすら意識しながら木を書くの。若干の、こうやって見られたい、という気持ちを孕みながら。

だっさいよね。獺祭じゃなくて。ダサいよね。
お前そういうところあるよな!感。他人にどうやって見られるか、すげえ意識するよな、感。

意識せざるを得なくない?どうやって見られたいか、いつまでも頭の片隅に置いてない?そんで消えなくない?消えないんだよね。

あーあ、ダサすぎ。ダサすぎくんだわ。

ここまでを昨日の帰り道に書いてその先に困って放置していた。今朝になっても先に困っている。ただ宛もなく何かも書きたいだけだったからな、もともとオチのないこの話たちにオチをつけろなんてもの可哀想だと思って許してほしいわ。

今日も血が流れている。私の中に廻る女という遺伝子が血を流している。
でも聞いて。いつもなら訪れるメンタルの激しい浮き沈みや子宮内部を貪り食われているような感覚、なにかが取り付いたように痛む後頭部、その他もろもろの生理にまつわる周辺が、全くと言っていいほど、ない。私は勝ったのだ、生理に。女という宿命に。ピルは偉大だ。経血量も少ないし快適だ……。

これでまた私は、大人への、不幸せから抜けるための道を、1歩進むことが出来た。
生理が辛くなければ仕事だって休まなくて済むし、朝からバリバリ働けるし、よく分からない病み期みたいなのに入らなくて済むしちっさい事で泣かなくて済む。やったねたえちゃん!!!ぶらんにゅーわたしだよ、、、。
不幸せでいることから抜け出せるのだこれで、これできっと。嬉しい。嬉しい。

不幸でいれば、可哀想でいれば私は誰かに愛してもらえると思っていたけれど、そうでもない感じがするのだ、ということに気がついた。私はまだ自分で自分をちゃんと愛してあげられていないと思うけれど、そこも克服できたらめちゃめちゃいい女、真っ当な人間になれるのでは?と思っている。
真っ当な人間とは?と聞かれたらこんなブログかかない人間だよ、と答えておく。