一番人気のカクテルは胃液の香り

最近の鳴き声、

かれぴっぴほぴっぴ。

いや意味わからんよな〜かれぴっぴほぴっぴってなんだよって感じだよな〜〜〜〜〜

最近は寂しいんだか疲れてんだかよくわかんないけど変な言葉を沢山作ってしまう。かれぴっぴほぴっぴもその一種。口に出してみ?結構語感いいから。ナイス語感オブザイヤー2018だから。すぐオブザイヤるのも良くないと思うけどすぐ受賞させてしまう節があるな。オブザイヤるって言葉も変な言葉だけど。造語です。私発信。流行ればいいと思う。オブザイヤる。これも結構語感がいい、気がする。ただ単に好きなだけかも。

まあ今に始まったことではないけど私は非常に頭が悪い。そんで恋多き女だ、と思う。
自分で恋多き女とか言うのクッッッッソダセェな。でもそうなんだもん割とぴたっとくる言葉なんだもん許してください何でもしますからァ!

本題に入ろう。
私は隠し事が苦手すぎる。好きな人がいる。すぐ好きって本人に言っちゃう。絶望的に頭が悪いので。
でも好きって言われたら嬉しくない?私は嬉しい!でも私も好きな相手だけだけど!ガツガツこられると気持ち悪いなと思うけど!っていうメンタルでガツガツ行く。気持ちわりぃな〜と思うこともある。でもよくない?私ブスでも巨乳だし1晩ならありじゃない?ありじゃない?あ、はい……スミマセン
みたいなこと毎日夜中にぐるぐるしてる。気持ち悪い。客観的にみたら笑ってしまうほど気持ち悪い。ウケるな……今日からやめよう。な。

まあつまり好きな人がいる。結構たくさんいる。好きって言うのは沢山のベクトルがあって、わかりやすく言うと、友達としてだったり、先輩としてだったり後輩としてだったり、もちろん異性として、もある。だから沢山いる。異性として、ってのは恋愛的な意味で、と当てはめてくれたらほとんど私の感覚とのずれはないはず。ちなみにセックスしたいは好きとは違うが、好きとキスしたいは同じだ。と思ってる。ていうかキスって気持ち悪くない?私は唾液が嫌いです。

なぜ人を好きになるのか。人はなぜ他人を愛するんだろうか。

答えなんて人それぞれ違うんだろうから私の答え言ってもいい?

愛されたいから。

私は多分これ。これなんだと思う。
私は今とあるコンセプトカフェ&バーで働いている。平たくいうとガールズバーだがうちの店はコンセプトカフェ&バーなのだ。地域唯一のコンセプトカフェ&バー。お客様にドリンクをお作りし、カウンター越しに会話をしてカラオケしてチェキを撮る、そんな仕事だ。とても健全にお仕事している。たまに出勤時間30分ずらされたりするけど。1時間早上がりさせられたりするけど。まあ仕方ないこういう仕事だから。
なんで自分がこんな仕事をしているのか時々考える。多分倫理観がおかしいんだと思う、まあでも酷い時よりはマシになったので褒めてほしいんだけどね。ナイトワーク。やったことある人って実は少なくないと思うんだよね。言わないだけで皆ハコヘルとかで働いてるでしょ?え?働いてない?うっそだあ

話がすぐどこかへ消えてしまう。
そう、なぜ私がそんな店で働いているかだ。だって親に言えないもんバニーガールの格好して男の人と喋るお仕事してますなんて。言えるかお前。過去の積み重ねで絶対言えないんだウチは。いやむしろ可愛くなったもんだと言われるのだろうか。まあわからないけどとにかく言えない。言ってはいけない

親に言えないようなところで働くんじゃない!

お叱りの声はもっともですね。でも親に「今日彼氏とセックスしたよ」って言えるかお前。それ報告できるか?しないよな?そういうことなんだよ。

私は愛したいんだと思うんです。
前にエステのお店にいた時(と言っても雑用だったけどね)、店長とキャストさんが話してたのを図らずも聞いてしまったことがある。

キャバクラをはじめとしたこういうお店に、お客様は何を求めてきてるかわかるか?
疑似恋愛なんだよ。疑似恋愛しに来てるんだよ。

疑似恋愛。恋愛ってあれですよね愛し愛されるやつ。かれぴっぴが〜♡とかうちの彼氏くんが〜♡とかちゅきぴがね〜♡とか今日も声聞けてよかった*明日も頑張る*とかそういうやつでしょ。私知ってる。
要するに私たちはお客様を愛し、お客様は私たちを愛し、それを受けとりあえってことなんでしょ?
文脈的に、店長が言いたがっていたことはちょ〜っと違うんだけど。そこだけ切り取ったら今みたいに解釈することも許されるべき。許せ。南無。

世の中のオジサマたちは愛に飢えているのかなと思った。
でも愛に飢えてるのはオジサマたちだけではない。
あのお店には若いお兄さんも来てた、19歳の自衛官、警察学校の教官、彼女とラブラブのイケメン。最後の奴はほんとなんなんだと思ったけど来てた。しかも結構常連だった。なんなんだ。
彼らは愛に飢えてるのだろうかそれともただ単に出会いが欲しかったからなのか。キャストと連絡先交換できるのなんてイケメンか優しい人だけだからなバーーーーーカお前じゃ無理だよと思うこともあるが。

でも愛に飢えてるのはお客さんだけじゃないんだと思う、キャストも同様に、飢えているんじゃないかなって。
愛って貰うだけでも与えるだけでも満たされないものだと思っていて。与える幸せももらう幸せもあるのね。あるの。私には。

カウンター越しに私は愛を売っている。初回50分3000円+taxで。
お金を対価に愛を与えている。

私は人を好きになることが好きだ。意味がわからないと思うけど言葉のままだ。人を好きになって愛を与えることが好き、なんだと思う。
もちろんその向こうに、返ってくるかもという期待はある、でもそれだけじゃなくてただ愛したいという思いも純粋に存在している。
だから私はこの仕事を選ぶのだ。
人を愛するということにお金が発生するのだ、確実に。そんな素晴らしいこと、他にあるだろうか。(いや、ない。)


本当の本当の本当は多分投げた愛に返ってくるものが愛だったら幸せなのだ。でも愛が帰ってこないから代わりにお金で満足するのだ。満足した顔をするのだ。
だから多分、風俗嬢とかキャバ嬢に気に入られたいならお金に上乗せして愛を返してあげればいいと思う。
抱きしめて〜キスして〜とかじゃなくて、優しい言葉とか気遣いね。風俗嬢として、キャバ嬢として、じゃなくて一人の女の子として大切にしてあげればいいんだと思う。
隣に座っているその子は人間なのだから。ああこの人は私のこと本当に考えてくれているんだなと気付ける。

長々と書いていたらだんだんよく分からなくなってきた。私はかなり頭が悪いので順序立てて話を書くことが出来ない。

まあなんだ。
火のないところに煙が立たないように、愛してないなら愛されないと思うのね。
好きになってなかったら好きになってもらえないと思うの。ていうか相手を好きにならないと(恋愛的にじゃなくてもどのベクトルでも)、相手の好意に気が付かないと思う。
だからまず好きになってみればいいと思う。愛してみるのだ。

私は愛されたい。好きな人達に、たくさん愛されたい。だから人を好きになるのだ。

結局愛されたいじゃん。でも愛することって恥ずかしいことだったりすることあるじゃん。え、おまえあいつのこと好きなの?wwwちょwやめろよオイwべつにそんなことねーし!みたいなね。だから親にも言いにくいじゃん。セックスってある程度の信頼がないとできないって聞くし。日本の性教育的に「恥ずかしいもの」って認識であるのと重ねて、愛を感じるものだから隠しがちなのかなと思ったりもする。これは完全に余談だけど。

あんたもあたしも愛されたいんだよ。どのベクトルの愛が欲しいかって違いがあるだけで、みんな愛されたいんだよ。そのはず。そうであって下さい。私がこんなに愛に飢えてるのがおかしくないと言って、私だけじゃなくてみんな愛されたいんだって、愛されたいのが間違いじゃないって言ってください。ほんと、おねがいだから。